地方銀行カードローンで審査の甘いところは?全国対応で通りやすい銀行も調査

近年では、地方銀行もカードローンを発行しており、ネットや電車の車内広告などで見かける機会も増えました。

かつての地方銀行は地域の企業や会社を顧客としてきましたが、今では個人消費者向けの融資であるカードローンに積極的に取り組んでいます。

一般に銀行のカードローンは審査が厳しいイメージがあります。
地方銀行は「審査が甘い」や「激甘審査」ではありませんが、審査のハードルが若干低めと考えられています。

大手銀行やメガバンクと比較してもカードローンおすすめなのか検証してみましょう。

地方銀行のカードローンの審査が甘いと言われる理由

地方銀行の経営状況の厳しさ

①2種類の地方銀行

地方銀行が個人向けのカードローンを発行する事例が増えています。

なかには、低金利でお得なローン商品もあり、一部のサイトでは「地方銀行のカードローンは審査が甘いし、借りやすい」という情報も寄せられるようになりました。

このように言われるようになった背景には「地方銀行の経営状況の悪化」があります。

地方銀行には「地方銀行」と「第二地方銀行」の2種類があります。

「第二地方銀行」は一般に「第二地銀」と呼ばれています。第二地銀はかつての「相互銀行」です。

相互銀行は地域でお金を出し合って運用して、お金に困っている中小企業などに融資するという組織でした。

②銀行の統廃合

相互銀行は高度成長期が終わった頃には、その大きな役目を終えて、「第二地方銀行」として再出発します。ところが、バブル経済が崩壊すると、銀行は大量の不良債権を抱えてしまいます。

日本長期信用銀行や北海道拓殖銀行などの大手銀行が破綻するなど、地方銀行は危機的な状況となり、このときに地方銀行と第二地銀の合併も多く行われました。

金融再編の流れをうけて、かつて国立銀行だった格式の高い地方銀行に合わせて、後発の地方銀行、そして第二地銀の相互間で合併の動きが加速していきます。

③第二地銀の厳しさ

第二地銀や第二地銀と合併した地方銀行は、経済の厳しい時代に生き抜いた「かつての国立銀行である地方銀行」とは違い、企業体質があまり強くありません。

そのため、相互銀行から名称変更した第二地銀や、第二地銀と合併した地方銀行は、バブル崩壊後の経済の低迷期に新たな事業に乗り出します。

ちょうどその時期に貸金業法が改正され、銀行が個人向けのカードローン事業に参入しやすい環境が整えられました。

個人ニーズの多様化に合わせるように、地方銀行では「低金利で、審査のハードルがあまり高くない」カードローンの発行に注力するようになります。

ただ世間的には「地方銀行は経営が苦しいから、カードローンの審査基準を甘くして顧客を呼び込もうとしている」という噂につながっていったものと考えられています。

地方銀行には審査ノウハウがない

ネット情報で「地方銀行のカードローンは審査が甘い」と言われてしまう背景には、地方銀行にとってカードローン事業は生き残り戦略であり、「借りてもらわないと経営が危ない」とみなされている状況があります。

また、地方銀行は地元の企業や会社などの事業体に貸出するノウハウは持っていますが、個人消費者向けのカードローンの審査ノウハウを持っていないという点も理由のひとつとみられています。

カードローンは「無担保・保証人不要」というのが商品設計の基本です。そのため、借り主の信用力や返済能力しか頼りになるものはありません。

ところが、地方銀行には事業資金貸出に対する経験はあったものの、個人消費者向けのカードローンに対しては、どのように審査して、どう評価したら良いかというノウハウが蓄積されずにきました。

そこで、カードローンの専門家である消費者金融や信販会社を「保証会社」として業務提携を行い、保証業務を担ってもらうとともに、カードローンの審査ノウハウの支援を受けるようになりました。

また、カードローンの返済が遅れたときの回収のノウハウも不足していたため、債権を保証会社に買い取ってもらうシステムを蓄積していったのです。

このような状況から、地方銀行のカードローンの審査は、悪く言うと「保証会社が良いと言ってるんだから審査に通す」という傾向があります。
結果的に、審査のハードルが低いものとみなされています。

利用限度額から見えること

具体的に、地方銀行の審査ハードルがあまり高くないことを示す特徴的な数値があります。

それは、契約上で最大限貸し出せる金額である「極度額」です。

極度額を高くするほど、貸し倒れしたときのダメージも大きくなるため、審査基準は厳しくなる傾向があります。

逆に考えると、設定されている極度額が低いほど審査基準は低いと考えられます。

一概に「審査が甘い」とは言い切れませんが、一つの目安とすることができます。

【大手銀行のカードローンの極度額】

カードローン 極度額
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
住信SBIネット銀行MRローン 1,200万円
りそな銀行カードローン 800万円

【地方銀行のカードローンの極度額】

カードローン 極度額
第四北越銀行「カードローンASCA」 500万円
荘内銀行「ドリームコンシェルカードローンプラン」 500万円
静岡銀行カードローン「セレカ」 500万円
関西みらい銀行カードローン 800万円

このように比較すると、最高限度額は大手銀行カードローンが「800万円」、地方銀行カードローンが「500万円」という先が多くなっています。

商品内容はそれぞれの銀行でかなりの差がありますので、一概に比較はできませんが、全体的に見ると最高限度額が低い地方銀行カードローンほど審査基準も低めと考えることができるでしょう。

地方銀行カードローンを利用する際のチェックポイント

審査申込前のチェックポイント

①営業エリア内かどうか

地方銀行のカードローンを申し込むにあたって重要なのは、その銀行の営業エリアです。

「地方銀行」というだけあって、地方銀行は地域密着型の金融機関です。
そのため、多くの地方銀行は利用者を一定の地域内に居住しているか、勤務先がある方に限定しています。

地方銀行は人員や経費の制約もあるため、営業エリアを限らざるを得ないという背景もあります。

有利な条件が提示されているカードローンであっても、発行する銀行のエリア制限によっては利用ができないこともあるので注意しましょう。

②口座開設が必要か

地方銀行に限らず、銀行のカードローンを利用するには、口座の開設が必要なケースが多くあります。

口座を開設するには、郵送によるやり取りが発生することもあり、その分時間もかかるため、融資までに時間を要します。

ただ近年では口座開設が不要な地方銀行カードローンも増えています。
口座開設不要の場合や、すでにその銀行の口座を持っている場合には比較的スムーズに手続きを進めることができます。

③来店が必要か

地方銀行のカードローンでありがちですが、申し込みはオンラインで可能でも、契約で来店する必要があるケースも多くあります。

対面による審査や商品説明といった、古いシステムにこだわる傾向が地方銀行には残っています。
そのため、契約でわざわざ銀行の窓口に出向かなければならないこともあります。

利用中の地方銀行が狙い目

地方銀行のカードローンを申し込む前から、その地方銀行の口座を給与の振込先に指定したり、家賃や公共料金の引き落としなどで利用している方も多いでしょう。

そういった場合には銀行側も、利用履歴や預金残高などを把握できて返済能力の診断もしやすいため、審査に通りやすくなるというメリットがあります。

地方銀行も都市銀行も、「これまで利用実績がある顧客には審査基準がゆるくなる」傾向があることは多くの調査からも指摘されています。

口座の保有期間は長いほど審査では有利です。

その地域に学生時代から住んでいて、特定の地方銀行との取引が長期にわたっているというケースも多いでしょう。

何気なく使っていただけの口座がカードローンの審査では有利に働きます。

また、銀行にありがちな傾向として、口座の出入金の回数が多いほど審査に有利に働きます。

逆に、何かの機会で口座は開設しているが、開設しただけでそれ以後はほとんど利用しないまま放置しているという状態であれば審査ではあまり高評価は得られません。

  • 給与振込口座である
  • 公共料金やクレジットカードの自動引落口座に指定している

上記のように頻繁にお金の出し入れがあれば、返済能力をより詳細に把握できるので、審査で有利です。

全国対応の地方銀行カードローンがおすすめ

「特にどこかの地方銀行の口座を持っているわけではない」「地方銀行のカードローンといっても、どれを選んだらいいか分からない」という方におすすめなのが、全国対応の地方銀行のカードローンです。

地方銀行といっても、その地域だけを営業エリアとしているところばかりでなく、カードローンについては全国から申し込みを受け付けているものも多くあります。

都市銀行のカードローンに比較してスペック面で見劣りすることもなく、しかも申込数が多くないため審査基準のハードルが低くなる可能性もあります。

【全国対応の地方銀行のカードローンの代表例】

  • 静岡銀行カードローン「セレカ」
  • 荘内銀行「ドリームコンシェルカードローンプラン」
  • 愛媛銀行カードローン「ひめぎんクイックカードローン」
  • スルガ銀行カードローン「Tポイント付きリザーブドプラン」
  • 北陸銀行カードローン「クイックマン」

①上限金利の低さは大手と同程度

全国対応の地方銀行のカードローンを見てみると、大手銀行のカードローンと比較しても、決して金利面で見劣りすることはありません。

【大手銀行カードローンの金利】

カードローン 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%

【全国対応の地方銀行のカードローンの金利】

カードローン 金利(実質年率)
静岡銀行カードローン 「セレカ」 4.0%~14.5%
荘内銀行カードローン 「ドリームコンシェルカードローンプラン」 3.5%~14.6%
愛媛銀行カードローン 「ひめぎんクイックカードローン」 4.4%~14.6%
スルガ銀行カードローン 「Tポイント付きリザーブドプラン」 3.9%~14.9%
北陸銀行カードローン 「クイックマン」 11.95%~14.95%

カードローンの契約金利は、よほど属性などの条件がよくない限り、ほぼ最上限金利が適用されます。

その最上限金利で比較しても、全国対応の地方銀行のカードローンが大手の銀行に見劣りするということはありません。

中には都市銀行のカードローンよりも最上限金利が低くなっている地方銀行カードローンもありますので、狙い目です。

ただし金利が低いということは、それだけ審査が厳しくなる可能性もあります。

②Web完結で口座開設不要のところが多い

全国に対応している地方銀行は、申し込みがオンライン上の手続きで済みます。

地方銀行ですので、本店も支店も限られた地域にしかありません。
そのため、Webで全国からの申し込みに対応しています。

上記の5行とも、申し込みはWeb完結で済ませることができます。
申し込みから融資までの流れは、おおむね以下の通りです。

  1. 公式サイトのWeb申し込みフォームに必要事項を記入して送信する。
  2. 仮審査を受け、通過したら必要書類を画像のアップロードで提出する。
  3. 契約が完了したら借入できる状態になり、銀行振込で融資を受ける。

来店や郵送することなく、スマートフォンやパソコンですべて完了します。

提携ATMが多く充実している

また、全国対応の地方銀行のカードローンは「日本国中どこでも利用できる」ようにするため、多くのATMと提携しています。

その地方銀行のATMしか使えないといったことはありません。

上記の5行とも、セブン銀行やイーネット(ファミリーマートなど)のATMが使えますし、静岡銀行「セレカ」・荘内銀行「ドリームコンシェルカードローンプラン」・スルガ銀行
「Tポイント付きリザーブドプラン」はゆうちょ銀行のATMを使うことができます。

利便性の面でも、決して大手銀行に引けを取りません。

主要な地方銀行カードローンのまとめ

北海道の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額
北海道銀行 「ラピッド」 1.9%~14.95% 800万円
北洋銀行 「スーパーアルカ」 1.9%~14.7% 1000万円
北洋銀行 「ATMカードローン」 14.6% 10、30、50万円

北海道地方で有名なカードローンは、北海道銀行「ラピッド」北洋銀行「スーパーアルカ」でしょう。

どちらも口座開設不要で、来店なしで契約可能ですが、大手銀行カードローンと比べると、金利は平均より高めになります。

東北の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
東北銀行 「inos」 4.8%~14.0% 500万円 標準より低め
仙台銀行 「NEO」 3.5%~14.5% 1000万円 中程度
七十七銀行 「77スマートネクスト」 4.9%~14.8% 500万円 低め
七十七銀行 「77カードローン」 11.0% 300万円 標準より高め
青森銀行 「Aキャッシング」 2.4%~14.5% 1000万円 標準より低め
秋田銀行 「スマートネクスト」 5.8%~14.8% 500万円 標準より低め
秋田銀行 「プライムカード」 5.0%~9.8% 500万円 中程度
荘内銀行 「ドリームコンシェルカードローンプラン」 5.5%~14.6% 500万円 標準より低め
荘内銀行 「カードローン1000」 3.5%~13.5% 1000万円 標準より低め
山形銀行カードローン 4.5%~14.6% 500万円 低め
東邦銀行 「カードローン」 4.8%~14.6% 500万円 中程度

東北地方で知名度の高い地方銀行は「東北銀行」「仙台銀行」「七十七銀行」ですが、どれも融資までに時間がかかるので注意しましょう。

その分、比較的低い金利で借りることのできるものが多くあります。

秋田銀行や七十七銀行の営業エリアに居住または勤務している人は、これらの銀行が提供するカードローンをチェックしてみましょう。

関東の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
横浜銀行カードローン 年1.5~年14.6%(変動金利) 10~1,000万円(10万円単位) 標準より低め
千葉銀行 「クイックパワー<アドバンス>」 1.4%~14.8% 1000万円 標準より低め
千葉銀行 「プレミアクラス」 3.8%~5.5% 500万円 高め
きらぼし銀行 「Web完結型 カードローン」 2.2%~12.5% 1,000万円 やや高め
埼玉りそな銀行 「りそなプレミアムカードローン」 3.5%~13.5% (変動金利) 800万円 やや高め
足利銀行 「あしぎんカードローンMo・Shi・Ca」 1.5%~14.8% 800万円 標準より低め
栃木銀行 「栃木銀行カードローン」 1.9%~14.5% 800万円 標準より低め
常陽銀行 「キャッシュピット」 1.5%~14.8% 800万円 標準より低め
群馬銀行 「ナイスサポートカード」 2.0%~14.5% 1,000万円 低め
群馬銀行 「すまいるパートナー」 5.975%~9.975% 200万円 高め
山梨中央銀行 「waku waku エブリ」 5.0%~13.5% 300万円 標準より低め

横浜銀行カードローンは融資まで最短即日とスピーディに借りられるローンです。

千葉銀行の「プレミアクラス」は非常な低金利ですが、その分審査の難易度はかなり高くなります。

群馬銀行「すまいるパートナー」やきらぼし銀行と「Web完結型 カードローン」といったカードローンは低金利で、それほど審査難易度も高くないので、営業エリアに居住または勤務している人は検討する価値があります。

信越・北陸の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
第四北越銀行 「カードローンASCA」 4.0%~14.8% 500万円 中程度
八十二銀行 「はちのにかん太くんカード」 5.5%~14.5% 500万円 標準より低め
長野銀行 「リベロ」 5.5%~14.5% 500万円 低め
福井銀行 「カードローン」 2.8%~14.6% (変動金利) 1,000万円 やや高め
北陸銀行 「スーパーNOW<EX>」 5.6%~14.6% 1,000万円 中程度
北陸銀行 「スーパーNOW<ゴールド>」 1.9%~11.8% 1,000万円 中程度
北陸銀行 「クイックマン」 11.95%~14.95% 500万円 中程度
北國銀行 「DAY SMART」 3.0%~8.5% 700万円 中程度

「福井銀行カードローン」など高限度額で金利も若干低めな商品は審査ハードルが高い傾向があります。

東海の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
静岡銀行 「セレカ」 4.0%~14.5% 500万円 標準より低め
スルガ銀行 「Tポイント付きリザーブドプラン」 3.9%~14.9% 800万円 標準より低め
三十三銀行 「カードローン」 6.8%~14.5% 500万円 低め
愛知銀行 「愛」 10.0%~13.0% 50万円 やや高め
愛知銀行 「愛銀ポケットローンユー」 10.5% 200万円 高め
愛知銀行 「リブレ」 4.8%(変動金利) 500万円 やや高め
中京銀行 「C-style」 4.9%~14.5% 500万円 標準より低め
中京銀行 「ハイステージ」 7.5%(変動金利) 300万円 高め

静岡銀行・スルガ銀行・三十三銀行のカードローンは、都市銀行や消費者金融などに近い性格を持ったローン商品です。

静岡銀行「セレカ」、スルガ銀行「Tポイント付きリザーブドプラン」は全国から申し込み可能です。

近畿の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
関西みらい銀行 「カードローン」 3.5%~12.475% (変動金利) 800万円 高め
京都銀行 「カードローン<ダイレクト>」 1.9%~14.5% 1,000万円 やや高め
滋賀銀行 「サットキャッシュ」 4.8%~14.9% 500万円 中程度
但馬銀行カードローン (口座ありタイプ・口座なしタイプ) 1.9%~14.5% (変動金利) 1,000万円 中程度
南都銀行 「E-pack」 1.7%~14.0% 1,000万円 やや高め
南都銀行 「キャッシュクイック」 2..5%~14.95% 500万円 標準より低め
紀陽銀行 「カードローン+」 3.8%~14.9% 800万円 中程度

おおかた「金利が低い」ローンが多いですが、その分審査ハードルはやや厳しく、融資のスピードが遅い傾向があります。

ほとんどの先で、申し込みから融資までは1週間以上かかるものと考えておきましょう。

中国地方の銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
広島銀行 「マイライフプラス」 2.475%~13.475% (変動金利) 500万円 高め
広島銀行 「ハローローンワイド」 7.5%~14.6% 500万円 標準より低め
広島銀行 「総合口座プラス30」 9.125%・9.625% 30万円 低め
中国銀行 「コ・レ・カ」 5.5%~14.5% 500万円 中程度
中国銀行 「カードローンミニ」 8.5%~10.0% 50万円 標準より低め
中国銀行 「ATMカードローン」 14.5% 100万円 招待制
山口銀行 「マイカードやまぐち君」 4.5%~14.5% 300万円 中程度
鳥取銀行 「鳥取銀行カードローン」 1.8%~14.5% 800万円 標準より低め
山陰合同銀行 「ごうぎんカードローン <キャッシュバックネオ>」 1.95%~14.5% 800万円 やや高め

広島銀行には「公務員カードローン」という商品もあり、かなりの低金利で提供されています。

中国地方に住んでいる公務員の人は、わざわざ広島銀行に口座を作ってでも申し込みする価値があります。

四国の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
愛媛銀行 「ひめぎんクイックカードローン」 4.4%~14.6% 800万円 標準より低め
伊予銀行 「新スピードカードローン」 2.0%~14.5% 1,000万円 やや高め
阿波銀行 「スマートネクスト」 1.7%~14.8% 800万円 中程度
阿波銀行 「パワーアップ」 14.4% 50万円 やや低め
阿波銀行 「カードローンエース」 13.3% 100万円 高い
百十四銀行 「114ニューカードローン」 5.0%~12.0% 500万円 中程度
四国銀行 「カードローン4’S」 4.0%~14.6% 800万円 標準より低め
四国銀行 「フリーカードローン」 4.5%~13.3% 800万円 高め

愛媛銀行の「ひめぎんクイックカードローン」は「愛媛銀行の口座なしでもOK・最短即日融資・上限金利14%台・契約から30日間無利息サービス」を一体にしたカードローンで、全国から申し込みが可能です。

九州・沖縄の地方銀行カードローン

カードローン 金利(実質年利) 最高限度額 審査難易度
福岡銀行 「FFGカードローン」 1.9%~14.5% 1000万円 低め
西日本シティ銀行 「NCBキャシュエース」 13.0%~14.95% 300万円 標準より低め
佐賀銀行 「佐賀銀行カードローン」 6.8%~14.6% 500万円 やや高め
肥後銀行 「Webカードローン」 4.5%~14.0% 500万円 中程度
肥後銀行 「back up」 12.5%・14.0% 100万円 中程度
大分銀行 「ハッピーカードローン」 5.0%~14.5% 500万円 標準より低め
大分銀行 「安心プラスサービス」 13.4% 50万円 低め
宮崎銀行 「パートナーカードSaKuLa」 11.4%~14.6% 200万円 中程度
十八親和銀行 「十八親和銀行カードローン」 3.0%~14.5% 1,000万円 やや高め
鹿児島銀行 「かぎんカードローン」 4.5%~14.5% 500万円 標準より低め
琉球銀行 「しあわせのカードローン」 5.0%~13.5% (変動金利) 500万円 標準より低め

融資スピードは銀行ごとにまちまちで、最短で翌営業日に融資を受けられるローンもあれば、借りられるようになるまで2週間程度かかるものもあります。

enPiT-Proとは?

「enPiT-Pro」は、日本の大学や専門学校において実施されている「エンジニアのための実践的IT人材育成プログラム」(Engineer Practical IT Professional program)の略です。

このプログラムは、学生やプロフェッショナルに対して、実際の業務に必要なITスキルや知識を提供し、実践的な経験を積ませることを目的としています。

enPiT-Proは、大学や専門学校などでの協力を通じて、企業や産業界と連携しています。

プログラムにはさまざまな分野が含まれ、例えば、ソフトウェア開発、データサイエンス、クラウドコンピューティング、セキュリティなどの分野に焦点を当てています。

学生は実際のプロジェクトに携わり、業界の専門家や企業からの指導を受けることができます。

このプログラムは、学生や専門職の方々に、現代のテクノロジーに関する深い理解と実践的なスキルを提供することを通じて、次世代のITプロフェッショナルを育成することを目指しています。

中学生でもお金を借りる方法はあるのでしょうか?

お金が必要!というのに年齢は関係ないのかもしれません。

大人になれば自分の生活を支えるために、仕事や趣味で必要なものを購入するためにお金が必要になり、大学生、高校生では勉強や友達付き合いに必要なお金が必要になります。

中学生ももちろん、お金が必要になることはあるでしょう。欲しいもの、必要性を感じるものは誰にでもあるものです。

バンドルカードなら審査なし!年齢制限なし!なので、中高生でも今すぐ2万円借りることが可能です。

中学生は金融業者からお金を借りることはできません!

友達から借りることはできません。お金の貸し借りは友達を失います。
なぜ友達を失うのでしょうか?

その友達が持っているお金は、友達のご両親が働いて稼いだお金。人のためにではなくその家族のために稼いだお金です。おごること、貸すことを想定しているものではありません

まして「お金を借りる」という行為自体、褒められたものではないでしょう。

あなたが友達からお金を借りたとき、友達は返してもらえるのかどうか不安になります。返してといえればいいでしょう。しかし返して欲しいと言葉に出すことに抵抗がある人は多いものです。

今度は別の友達に相談します。
「あいつにお金貸してるんだけど返してって言えないんだよ」
そうなるとどうでしょうか。

「何でお金貸したの?」
「人からお金借りるって最低じゃん」
「しかも返してないの!?」

あなたの評価はがた落ちです。友達関係の信用を大きく失うことになるでしょう。

だからといって銀行や消費者金融などお金を貸してくれる会社であっても中学生は利用ができません。「成人で安定した収入がある方」がお金を貸す対象です。

どうしてもお金が必要になったのならば両親に相談することが最も望ましい手段です。

中学生がネットでお金稼ぎをする時代

インターネットは使い方次第でお金を得る方法は山のようにあります。それは年齢に関わらず中学生でも高校生でも可能です。

近年話題になっているyoutuberにも低年齢の子は少なくありません。ただ、気をつけなければならないのは「中学生がお金を稼ぐなら親の管理が必要」ということ。

どれだけアイデアや知識があっても、「悪い人」に対する経験が少ないのは仕方のないこと。悪質な詐欺や業者に騙されることのないようにお小遣い稼ぎだったとしても親に最終判断を仰ぐべきです。

中学生のお小遣い事情

中学生のお小遣いの相場平均額があります。「1000円以上3000円未満が過半数」です。そこにスマホ代金は含まれておらず、また昼食代は学校費用と考えることから含まれていません。

月のお小遣い 割合
1000円以上3000円未満 55.9%
3000円以上5000円未満 17.9%
500円以上1000円未満 15.9%

中学生になると行動範囲が突然に変わります。これまで友達と公園で集合しておしゃべりしたり、野球やサッカーで楽しんでいた放課後が街に出るようになるでしょう。

当然、欲しいものが出てきます。
カラオケなどお金を使う遊びが増えてきます。

小学生のときと同じようにお小遣いを渡していたのでは足りなくなるのは当然のこと。欲しいものの値段も変わり、行きたいところも無料ではなくなり、必要なものもお金がかかります。

中学生がお金を稼ぐ方法はある?

インターネットのポイントサイトに登録をして稼ぐ方法も人気がありますが、使い方を間違うと危険なサイトに入りかねません。ネットの特性をよく理解していなければ危険を伴います。

中学生は例えばコンビニやファミリーレストランでアルバイトをすることはできません。
これは法律で定められていることです。

高校生はアルバイトができて、中学生はできないことに不満があるかもしれません。しかし、中学生は義務教育。高校生はもう義務教育ではありません。

労働基準法で「満15歳の最初の3月31日が終了するまでは雇用はできない」と定められています。つまり、中学校卒業をしたときの3月31日です。

ただし例外があります。

  • 児童の健康及び福祉に有害でなく、かつ、その労働が軽易なもの
  • 映画の製作又は演劇の事業

演劇の事業とはつまり子役ですね。健康的で有害ではない仕事というのは「新聞配達」や「牛乳配達」です。

また義務教育になるため就業時間は働くことができないのでやはり朝早い仕事になる、ということです。