K17 IoTとシステムズアプローチ

授業概要

IoTシステムを見据えたシステムズアプローチの概念と手法を学ぶ。

担当者

新谷勝利(早稲田大学)、安藤秀樹、高井利憲(チェンジビジョン)

到達目標

以下を目標とする。
‐IoTシステムを見据えたシステムズアプローチの考え方、枠組みを理解している。
‐各種のシステムモデリングの手法(SysML、GQM+Strategies、GSNなど)をIoTシステムに適用できる。

準備学習・前提知識

‐ソフトウェアライフサイクルプロセスの基礎

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

日程

第1回 4/18 13:20~14:50 K17によって達成できること 座学
第2回 4/25 9:00~10:30 ビジネス分析と知識体系(1) 座学
第3回 4/25 10:40~12:10 ビジネス分析と知識体系(2) 座学
第4回 4/25 13:20~14:50 ゴール指向(1) 座学・演習
第5回 4/25 15:00~16:30 ゴール指向(2) 座学・演習
第6回 4/29 9:00~10:30 システムモデリング(1) 座学・演習
第7回 4/29 10:40~12:10 システムモデリング(2) 座学・演習
第8回 4/29 13:20~14:50 まとめ 座学

評価方法

レポート(100%)

テキスト・参考書

‐IIBA日本支部(翻訳)、他(著)、ビジネスアナリシス知識体系ガイド Version 3、IIBA日本支部、2015
‐Victor Basili、他(著)、ゴール&ストラテジ入門、オーム社 、2015
‐西村秀和(監修)、他(著)、システムズモデリング言語SysML、東京電気大学出版局、2012

開講場所

WASEDA NEO 教室10

シラバスPDF

2020年度 K17