K16 センサ

授業概要

センサの基礎と信号処理を習得する。

担当者

木村啓二(早稲田大学)、小林彬(次世代センサ協議会)、栗山敏秀(次世代センサ協議会)、室英夫(次世代センサ協議会)、高田敬輔(次世代センサ協議会)

到達目標

以下の知識およびスキルの取得を目標とする。
‐センサの基本構造、動作原理、および特性を理解している。
‐実際のセンサの信号処理を実現できる。
‐チームの中で自分の役割を認識し、チームとして課題に対応することができる。

準備学習・前提知識

‐組込み・IoTシステム&サービスの基礎知識
‐センサ、電子回路、信号処理の基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

2020年度 日程

第1回 5/23 9:00~10:30 オリエンテーション 座学
第2回 5/23 10:40~12:10 センサの基礎 座学
第3回 5/23 13:20~14:50 光センサ、磁気センサ、温度センサ 座学
第4回 5/23 15:00~16:30 機械量センサ 座学
第5回 5/24 9:00~10:30 アナログ回路入門 座学
第6回 5/24 10:40~12:10 アナログ回路実習 演習
第7回 5/24 13:20~14:50 センサ信号処理 座学
第8回 5/24 15:00~16:30 センサ信号処理実習 演習

評価方法

レポート(100%)

テキスト・参考書

‐室英夫、他(著)、マイクロセンサ工学、技術評論社、2009
‐計測自動制御学会(編集)、他(著)、センサの基本と実用回路、コロナ社、2012

開講場所

WASEDA NEO 教室10

シラバスPDF

2020年度 K16