K16 センサ

授業概要

センサの基礎と信号処理を習得する。

担当者

木村 啓二(早稲田大学)、次世代センサ協議会 ほか

到達目標

以下の知識およびスキルの取得を目標とする。

– センサの基本構造・動作原理および特性を理解している。
– 実際のセンサの信号処理を実現できる。
– チームの中で自分の役割を認識し、チームとして課題に対応することができる。

準備学習・前提知識

– 組込み・IoT システム&サービスの基礎知識
– センサ、電子回路、信号処理の基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

計画(2019年開講予定)

時間 講義形式 概要
第1回 7/27(土) 9:00-10:30 オリエンテーション
第2回 7/27(土) 10:40-12:10 センサの基礎
第3回 7/27(土) 13:20-14:50 アナログ回路入門
第4回 7/27(土) 15:00-16:30 アナログ回路実習
第5回 8/3(土) 9:00-10:30 機械量センサ
第6回 8/3(土) 10:40-12:10 その他のセンサ
第7回 8/3(土) 13:20-14:50 センサ信号処理
第8回 8/3(土) 15:00-16:30 センサ信号処理実習

評価方法

レポート2回(100%)

テキスト・参考書

– 室 英夫 他 著、マイクロセンサ工学、技術評論社、2009

– 計測自動制御学会 編集、センサの基本と実用回路、コロナ社、2012

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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