K1 スマートIoTシステム開発実習

授業概要

開発運用のプロセスとしてアジャイル・リーン開発および DevOps を学習したうえで、実践的・先端的な各種のソフトウェア、ハードウェア、通信・IoT・クラウド環境ならびに人工知能ツールを用いた具体的なビジネス事例に対するスマートIoT システム&サービスプロトタイピングのチーム実習を行う。

担当者

鄭 顕志(国立情報学研究所)、土肥 拓生(レベルファイブ)、松崎 和賢 (三菱総合研究所)ほか(予定)

到達目標

以下を実践できるスキルを習得することを目標とする。
– IoT サービスのプロトタイピングを開発できる。
– サービスに合わせてハードウェア・ソフトウェア・クラウド環境をカスタマイズできる。
– 人工知能・機械学習ツールを使って IoT サービスを構築・分析できる。
– アジャイル・リーン開発によりシステム&サービスを開発し、DevOps を実践できる。

準備学習・前提知識

– IoT プログラミング、クラウドサービス、開発手法

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

日程

09/15(土) 09:00 ~ 10:30
10:40 ~ 12:10
13:20 ~ 14:50
15:00 ~ 16:30
第 1 回: チーム分け、開発内容・手順の確認、アジャイル・リーン開発
第 2 回: DevOps、開発計画の作成、開発演習 1
第 3 回: 開発演習 2
第 4 回: 開発演習 3
9/29(土) 09:00 ~ 10:30
10:40 ~ 12:10
13:20 ~ 14:50
15:00 ~ 16:30
第 5 回: 開発演習 4
第 6 回: 開発演習 5
第 7 回: チーム内議論、発表準備
第 8 回: 発表と議論、まとめ

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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