K7 アーキテクチャ

授業概要

本講義では,様々な品質要求を満たすアプリケーションアーキテクチャを得るための設計手法や,品質管理手法を学ぶ.

担当者

鄭 顕志(早稲田大学)、久保秋 真(チェンジビジョン)

到達目標

以下の内容を理解することを目標とする

– アーキテクチャの概念とIoTシステムに関連した代表的なアーキテクチャパターン/参照 アーキテクチャの理解.
– アーキテクチャ設計,評価手法の習得.モデル駆動開発の基本知識とIoTシステムにおける活用方法の理解.

準備学習・前提知識

– オブジェクト指向モデリングほかの基礎的な要求・ソフトウェアモデリング
– ソフトウェア設計の基礎知識、ソフトウェア&サービス品質の基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

日程

時間 講義形式 概要
第1回 4/24(水) 18:20-19:50 IoT システムのアーキテクチャ設計: ADD、アーキテクチ ャスタイル・パターン
第2回 4/24(水) 20:00-21:30 IoT システムのアーキテクチャ設計演習
第3回 5/8(水) 18:20-19:50 IoT システムのアーキテクチャ評価: ATAM
第4回 5/8(水) 20:00-21:30 IoT システムのアーキテクチャ評価演習
第5回 5/15(水) 18:20-19:50 モデル駆動開発 1(IoT とモデル駆動開発)
第6回 5/15(水) 20:00-21:30 モデル駆動開発 2(開発ツールの演習)
第7回 5/22(水) 18:20-19:50 モデル駆動開発 3(モデル駆動開発によるエンドポイント 開発演習 1)
第8回 5/22(水) 20:00-21:30 モデル駆動開発 4(モデル駆動開発によるエンドポイント 開発演習 2)

評価方法

レポート(100%)

テキスト・参考書

– CMU/SEI, Attribute-DrivenDesignMethod,
http://www.sei.cmu.edu/architecture/add_method.html

– CMU/SEI, The Architecture Tradeoff Analysis Method (ATAM), http://www.sei.cmu.edu/architecture/ata_method.html

– スティーブ J. メラー, et.al., Executable UML-MDA: モデル駆動型アーキテクチャの 基礎, 翔泳社

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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