カリキュラム

講座比較表

正規履修コース履修
開講期間4月‐9月10月末‐3月初(実質4か月)
学習方法座学講義:ライブ配信
演習講義:オンサイト / ライブ配信
※欠席者向けにライブ収録のオンデマンド配信あり
座学講義:オンデマンド配信
演習講義:ライブ配信 / オンデマンド配信
※欠席者向けにライブ収録のオンデマンド配信あり
配信プラットフォームオンライン会議システム:Zoom
LMS:SmartSE Moodle
オンライン会議システム:Zoom
LMS:SmartSE Moodle
学習時間(目安)週9‐12時間(平日夜と土日開講)
(月2-3科目受講)+ 課題レポート
週6時間(平日夜と土曜開講)
(月2科目受講)+ 課題レポート
履修可能科目数入門科目:1科目
4領域:15科目
総合実践領域:3科目
全19科目
入門科目:1科目
4領域:12科目
全13科目中上限8科目
各履修講座の特徴総合実践領域に、チーム演習修了制作を必修科目とした実践的なスキル習得科目を配している。
ライブ配信のためその場での質疑応答により課題解決でき、講義後もLMS上で講師との双方向の対話が可能。
オンデマンド配信で時間に縛られず受講できる。
AI・IoT技術をコンパクトに学べる。
オンデマンド配信のため即時の質疑応答はできないが、LMS上で講師と双方向の対話が可能。
履修講義総時間数120時間以上72時間以上
修了要件科目数必修2科目を含む計10科目6科目
修了証正規修了証(履修証明書)
履修証明プログラムに基づき、BP認定取得済み
コース修了証
履修証明プログラムではありません
専門実践教育訓練給付金対象対象外
費用60万5千円(税込)38万5千円(税込)
定員30名50名

正規履修

教育プログラムの全体

正規履修コース説明動画
教育プログラムの特徴
フルスタック
ビジネス、アプリケーション、情報処理、通信・物理の4つの専門領域、総合実践を合わせた5つの領域をカバーする科目群を、iCDやRAMI4.0等を参照モデルとして整理体系化しています。
専門性
各科目は深度に応じ、入門的な内容を扱う「エントリ」、情報系大学院レベルの専門知識を学ぶ「スタンダード」、実問題への応用力を養う「アドバンスト」の3段階があり、PBLなど実践的な教育を行います。
実践性
企業における実課題の解決を想定した「修了制作」を必須とします。修了制作はマンツーマンで指導します。

科目一覧

領域と科目の説明動画
  • 2021年度は19科目が開講されます
  • 総合実践領域のK01とK03は必修科目です
  • 正規修了には必修2科目を含む計10科目の履修が必要です
  • MCPC IoTシステム技術検定中級を未取得の方はK04の履修を強くおすすめします
  • 2021年度の開講カレンダーはこちら ※変更となる可能性があります
  • 2021年度のシラバスはこちら ※変更となる可能性があります
総合実践領域
ビジネス領域
アプリケーション領域
情報処理領域
通信・物理領域

社会人の学びやすさの工夫

履修しやすさ
オンラインファースト
  • オンライン講義を基本とし、オンサイト講義も実施するハイブリッド型を展開
      座学や個人演習が中心の科目 ⇒ オンライン:Zoomによるリアルタイム配信式講義
      演習が中心の一部科目 ⇒ オンサイト:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)での対面式講義
      ※新型コロナウイルスの感染状況により、すべてオンラインでの実施となる可能性があります
受講の柔軟性
  • 平日夜&土日開講
  • 復習用として各科目の座学部分の動画をオンラインで提供
      ※一部対象外の科目があります
履修科目の多様性と最適化
  • 受講生の環境や目標に応じ、履修モデルコースを提示
  • 各科目を12時間に抑え、多数の科目メニューが選択可能
  • 入門科目を設け、受講ハードルを下げる
修了後のニーズに応じた動機づけ
修了制作の活用・発展
  • 全国の大学ネットワークを活用し、多様な制作・研究テーマの希望にあわせて的確に指導マッチング
  • マンツーマン指導を受けた修了制作の成果を指導教員とともに共同研究として発展させることが可能
大学院への接続
  • 修了制作や論文化の結果を大学院入学要件として認め、入学や修了時の負担の軽減を検討中
確かに身につく知識と技術
  • iCDやRAMI4.0等を参照モデルとし、身につけられる知識・技術を明確に
  • MUPC IoTシステム技術検定上級の合格レベルを目指す
  • 実践的な授業で、業務との関連付けを容易に

コース履修

スマートエスイーの新たな履修のカタチ、コース履修が始まります。正規履修とほぼ同等レベルの講義の13科目から8科目を選択でき、オンラインにてお得に学べます。

教育プログラムの全体

教育プログラムの特徴
フルスタック
ビジネス、アプリケーション、情報処理、通信・物理の4つの専門領域をカバーする科目群を、iCDやRAMI4.0等を参照モデルとして整理体系化しています。
専門性
各科目は深度に応じ、入門的な内容を扱う「エントリ」、情報系大学院レベルの専門知識を学ぶ「スタンダード」からなります。人材像に合わせた履修モデルを提供しています。
産学連携
各講義は、産学連携の講師陣にて構成されています。理論とケーススタディによる実践とを組み合わせた講義が提供されます。

履修モデル(人材像に合わせた3つの履修モデルをご提案)

社会人の学びやすさの工夫

履修しやすさ
オンラインファースト
  • 座学部分は動画配信によるオンデマンド授業
  • 演習部分はオンライン会議ツールを使っての遠隔指導が中心
受講時間の柔軟性
  • 座学部分はオンデマンド配信のため24時間受講可能
  • 演習は土曜日の実施
  • 質問はLMS (Learning management system) 上で講師と双方向のやり取り
履修科目の多様性と最適化
  • 受講生の環境や目標に応じ、履修モデルコースを提示
  • 入門科目を設け、受講ハードルを下げる
正規履修プログラムとの接続
  • 正規履修受講時の教材費を免除(コース履修時の教材がそのままご利用いただけます)
コース履修の受講環境について
ご準備いただくもの
ネットワーク環境
受講者のネットワーク環境の不備による受講不良には責任を負いかねますのでご注意ください
パソコン、Webカメラ、マイク
zoomによるオンライン演習時に使用します。PCに付属のものでも可
PCは、64ビットWindows10 LANポートあり バージョン:1903以降が望ましい
各科目で使うアプリケーション
各科目で指定するアプリケーションをあらかじめインストールしてください
送付するもの
教材
Raspberry-Pi、センサなど、演習に必要な機器
受講票・LMS(learning マネジメントシステム)のアカウント
履修登録、テキストの配布 (PDF)、質疑応答、課題の提出はすべてLMS上で行います。

科目一覧

  • 2020年度は13科目が開講されます(2020年度時間割)
  • コース修了には計6科目の履修が必要です
  • MCPC IoTシステム技術検定中級を未取得の方は「スマートIoTシステム・ビジネス入門」の履修を強くおすすめします
入門科目
ビジネス領域
アプリケーション領域
情報処理領域
通信・物理領域
受講規約

科目スポット履修

  • スマートエスイー正規履修の席に空きがある際、総合科目以外の科目を受講できます。
  • コンソーシアムへの入会が条件です。科目スポット履修をご希望のかたは、コンソーシアムにご入会ください(入会金無料)