募集要項

正規履修

開講期間

2021年度・第4期生(2021年4月~9月)

定員

30名(予定)

受講要件

情報技術の実務経験を有し、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム (MCPC) IoTシステム技術検定中級相当をベースに本プログラムが扱う領域全体(AI・IoT・ビッグデータ・クラウドほか)の基礎知識を有すること。かつ、プログラミングの知識・経験があること。見込者については入門科目であるK04 スマートIoTシステム・ビジネス入門の履修を必須としてプログラムの受講を許可します。

※早稲田大学の履修証明プログラムとなるため、受講には大学入学資格が必要です。詳しくは、下記の履修証明プログラムの項を参照。

申込期間

2020年12月21日(月)~ 2021年1月21日(木)

選考方法

筆記試験はありません。
提出書類や面接による選考を行います。

※面接は全員が対象ではなく、必要と判断した方のみ個別に連絡の上、1月下旬頃に実施します。

申込方法

このページの下の方にある「受講申込フォーム」から申し込みください。

提出書類

受講申込フォームからアップロード

  1. 志望理由書(書式自由、PDF形式、1ページ程度)
  2. 高等学校卒業以降の学歴および職歴書(書式自由、顔写真付き、PDF形式)
  3. 上司の承諾書(書式自由、PDF形式)

※「3.上司の承諾書」について

企業など所属先から派遣される方のみ提出してください。
提出不要の例

  • 連携企業からの推薦の方(連携企業の一覧は「連携企業・団体」ページに掲載)
  • 会社員だが、個人の意思で受講する方
  • フリーランスの方

※大学の履修証明プログラムとなるため、受講には大学入学資格が必要です。
その確認として、受講開始時までに最終学歴の卒業証明書等を提出していただきます。
提出方法の詳細は、合格通知にて案内します。

合格発表

2021年2月2日までにEメールにて連絡します。

受講料・納付期限

605,000円(税込)

合格発表後、事務局より請求書を発行します。
銀行振込にて、2021年3月26日(金)までに納付ください。

※原則、金融機関の振込明細書をもって領収書に代えさせていただきます。
※本プログラムは、専門実践教育訓練給付金の対象講座です。詳しくは、下記の教育訓練給付制度の項を参照。

開講科目

19科目
カリキュラム

受講方法

オンライン講義を基本とし、オンサイト講義も実施するハイブリッド型です。
座学や個人演習が中心の科目 ⇒ オンライン:Zoomによるリアルタイム配信式講義
演習が中心の一部科目 ⇒ オンサイト:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)での対面式講義

※対面式講義を実施の場合、関東圏以外在住等のご事情により参加が難しい方でも十分な学習効果をもって履修できるよう、
リアルタイム配信式講義の同時実施等を検討中です。
※新型コロナウイルスの感染状況により、すべてオンラインでの実施となる可能性があります。

学習環境

学習には、スマートエスイーLMS(eラーニングの学習管理システム)を使用します。
早稲田大学をはじめ、近年、数多くの大学が採用しているMoodleというプラットフォームをもとに独自で構築したものです。
履修登録、お知らせの確認、資料の閲覧、動画の視聴、課題の提出、講師への質問、受講生とのディスカッション等の機能があります。

教材

RaspberryPi、工作キット等、基本的な機材の費用は受講料に含まれています。
開講前までに自宅宛に送付予定です。
なお、推奨する教科書、課題や修了制作のために個人で準備した機材の購入については自己負担となります。

主なスケジュール

2021年度(予定)
    3月下旬       オリエンテーション(オンデマンド)
    3月下旬       教材配布・LMSログイン情報配布
    4月1日         開講
    4月~6月     各科目の受講
    7月~8月     修了制作
    9月上旬       修了制作審査会
    9月29日       修了式・修了記念シンポジウム

修了条件

・MCPC IoTシステム技術検定 上級程度の知識を各科目で確認する。
・修了制作による価値創造デモンストレーションを行う。
・必修科目2科目を含む10科目の単位を取得する。

受講規約

早稲田大学スマートエスイープログラム受講規約
2020年12月21日現在

早稲田大学の履修証明プログラムです(正規履修のみ)

履修証明プログラム

本プログラムの修了が認められると、早稲田大学の履修証明書が発行されます。
これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載も可能です。

専門実践教育訓練給付金の対象プログラムです(正規履修のみ)

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは、働く方の主体的で中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)、または被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)がハローワークから支給されます。
本プログラムは、専門実践教育訓練給付金の対象講座です。

■ 明示書

以下、参考情報(厚生労働省ホームページより)
■ 専門実践教育訓練の給付金とは
■ 専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問

詳しくは、居住地域の管轄のハローワークへお問合せください。

※給付金の申請は、開講1か月前までにハローワークにて手続きが必要です。
※事務局では、給付金制度についての質問にはお答えできません。

文部科学省 BP認定プログラムです(正規履修のみ)

職業実践力育成プログラム(BP)

本プログラムは、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)に認定されています。
これは、「大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラム」が認められるものです。
※2019年度以降の正規履修が対象です。

■ 明示書

■ BP認定とは


2021年度 募集期間:2020年12月21日~2021年1月21日

コース履修

2020年度の募集は終了しました

開講期間

2020年10月31日(土)~ 2021年3月2日(火)

定員

50名(予定)

受講要件

プログラミングの知識・経験がある方 ※言語は問わない

申込期間

2021年度9月下旬頃開始予定

申込方法

このページの下の方にある「受講申込フォーム」から申し込みください。

受講料・納付期限

385,000円(税込)※教材費込み

事務局より請求書を発行します。
銀行振込にて、指定の期日までに納付ください。

※ 原則、金融機関の振込明細書をもって領収書に代えさせていただきます。
※ 本プログラムは、専門実践教育訓練給付金の対象講座ではありません。

開講科目

13科目

受講方法

オンデマンド講義を基本とし、演習講義ではライブ配配信も実施します。
オンサイト講義は基本ありません。

学習環境

学習には、スマートエスイーLMS(eラーニングの学習管理システム)を使用します。
早稲田大学をはじめ、近年、数多くの大学が採用しているMoodleというプラットフォームをもとに独自で構築したものです。
履修登録、お知らせの確認、資料の閲覧、動画の視聴、課題の提出、講師への質問、受講生とのディスカッション等の機能があります。

教材

RaspberryPi、工作キット等、基本的な機材の費用は受講料に含まれています。
開講前までに自宅宛に送付予定です。
なお、推奨する教科書、課題のために個人で準備した機材の購入については自己負担となります。

修了条件

6科目を履修修了することでコース修了証※を授与
(科目ごとの履修修了の条件はシラバスでご確認ください)

受講規約

早稲田大学スマートエスイープログラムコース履修受講規約
2020年9月30日現在

科目スポット履修

スマートエスイーコンソーシアム会員向けの有料メニューです。
正規履修科目で受講枠に空きがある場合に限り、2科目を選択の上、履修ができます(総合実践領域科目は対象外)。
コンソーシアムについては、こちら