FAQ

2022年度正規履修募集向けFAQ

基本

2022年度の講義の実施形態について教えてください。
2020年以降、ポストコロナ時代への対応として、オンラインでも学べるよう実施形態を見直しました。
Zoomでのリアルタイム配信式講義を基本とし、ネットワークに接続できる環境であれば、どこからでも講義に参加できます。
また、機材を使用する演習を中心にハイブリッド型(Zoom+西早稲田キャンパスでの対面式講義)を取り入れます。
ハイブリッド型は、来校のしやすさを考え、土日の開催に集中させました。
なお、ハイブリッド型の際は、オンラインでの参加者が不利にならないよう、最大限配慮します。
※K15(7-8回)とK16(後半)は、演習に使用する機器の都合により、西早稲田キャンパスでの対面式講義のみの実施となります。ご了承ください。
今後、新型コロナウイルスが再拡大した場合はどうなりますか?
早稲田大学の方針に則り、対面式講義を中止する可能性があります。
ただし、大半の科目がリアルタイム配信式講義にて続行できます。
「履修証明プログラム」について教えてください。
2007年の学校教育法改正によって新設された制度です。
より積極的な社会貢献を促進するため、社会人等の学生以外の者を対象とした一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了者に対して法に基づく履修証明書(Certificate)が交付できることとなりました。

スマートエスイー正規履修は、早稲田大学の履修証明プログラムとなります。
修了すると、早稲田大学総長名で履修証明書が発行され、履歴書の学歴欄に記載も可能です。

「BP認定」について教えてください。
文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)のことです。
これは、「大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラム」が対象となります。
スマートエスイーは、2019年に認定されました。
「専門実践教育給付金」について教えてください。
教育訓練給付制度とは、働く方の主体的で中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)、または被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)がハローワークから支給されます。
その中でも、スマートエスイーは、教育訓練経費の最大70%が支給される「専門実践教育訓練給付金」の対象講座となります。
詳しくは、居住地域の管轄のハローワークへお問合せください。
「専門実践教育訓練給付金」について、教育訓練経費の70%が支給される要件である「目標として設定した資格を取得等」の資格とは、スマートエスイーの場合は何が該当しますか?
特定の資格を設定していません。
※「MCPC IoTシステム技術検定上級(修了で受検資格を付与)」が該当するわけではありません。
よって、要件のうち、「目標として設定した資格を取得等」の部分に関しては、プログラムの修了をもって満たせます。

以下、厚生労働省ホームページ Q&A 抜粋
専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)となります。ただし、その50%に相当する額が、4千円を超えない場合は支給されません。また、専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合または就職をしている場合は、教育訓練経費の70%(年間上限56万円)で専門実践教育訓練給付金を再計算し、既支給分の差額を支給します。 ただし、その70%に相当する額が、4千円を超えない場合は支給されません。

「専門実践教育給付金」を利用する場合、なにか手続きは必要ですか?
開講1か月前まで(2月末まで)に居住地域の管轄のハローワークでの手続きが必要です。
また、その手続き後、ハローワークから受け取った受給資格者証のコピー、もしくは写真データを事務局まで提出してください。
なお、修了後1か月以内に、再度、ハローワークでの手続きが必要となります。

応募

首都圏以外在住でも応募はできますか?
可能です。
2021年度も30名中8名が首都圏以外からの参加者でした。
受講要件に「大学入学資格を有すること」とあるのはなぜですか?
スマートエスイー正規履修は、早稲田大学の履修証明プログラムとなります。
よって、「大学入学資格を有すること」を受講要件としています。
※「履修証明プログラム」については、別項をご確認ください。
情報技術の実務経験がなくても応募できますか?
プログラミングや本プログラムが扱う領域全体の基礎知識があれば応募も可能です。
スマートエスイーが扱う分野を勉強中です。応募はできますか?
4月の開講までに基礎知識(MCPCのIoTシステム技術検定中級相当)を習得できる見込みの方については、入門科目であるK04スマートIoTシステム・ビジネス入門の履修を必須条件として受講を許可する場合があります。該当する状況の方については応募も可能です。
面接ではどんなことをするのでしょうか? ※面接は選考の過程で必要と判断した方のみが対象となります。
受講できるスキルがあるか、主に実務経験や学習経験について質問します。
その場で実技を課すような面接ではありません。
会社員の場合、「上司の承諾書」は必須ですか?
企業など所属先から派遣される方のみご提出ください。
上司の承諾書の提出不要の例
‐連携企業からの推薦の方、会社員だが個人の意思で受講する方、フリーランスの方
なお、修了制作で所属先の課題を持ち込む場合は、提出が必須です。

合格後(受講準備)・学習環境

合格後に提出する最終学歴の証明書について教えてください。
基本的には、卒業された大学が発行する「卒業証明書(修了証明書)」の原本となります。
その他、「学位記」のコピーも認めています。
※ 「成績証明書」は不可となりますので、ご注意ください。
提出する契約書や同意書はありますか?
以下の書類に署名が必要です。各々の提出方法等は合格後にご案内します。
‐写真等の撮影・掲載についての承諾書(講義風景を撮影し、パンフレットや広告等に使用する場合あり)
‐守秘誓約書(K05IoT版ビジネスモデル仮説検証プログラムの履修登録者のみ)
‐借用書(ノートパソコン等、個別に機材を借りた場合のみ)
機材はいつ頃届きますか?
3月上旬に発送予定です。
オリエンテーションはありますか?
2022年3月26日(土)午前中にオンラインで実施予定です。
パソコンの指定はありますか?
推奨:Windows10 64ビット Version1903以降
※Zoomで演習を受講するにあたり、Webカメラ、マイク、スピーカーの機能が必要です(内蔵、外付けは不問)。
Mac(Apple社のパソコン)で受講はできますか?
講義で使用するソフトウェアが対応していない場合があります(代表例:K09)。
また、事務局からご案内するインストール方法も基本的にWindows10向けです。
なお、特別なソフトウェアや環境が必要でない科目への参加はMacでも問題ありません。
パソコンの貸出はありますか?
往復の配送料を自己負担、ならびに借用書の提出を条件として以下の貸し出しを実施します。
ノートパソコン(Mouse K7、17.3型、2020年製)
※office以外のソフトは各自でインストール
会社で受講する場合の注意点はありますか?
通信をするマイコンならびにセンサの使用や、クラウドにアクセスする実習等があるため、事前に社内のセキュリティ担当者へご相談ください。
個人で用意するものや、追加で教材費が徴収されるものはありますか?
パソコンの他、Raspberry Pi操作用機器(ディスプレイ、キーボード、マウス)は各自でご用意ください。
また、オリジナルのシステムを製作する課題において、自身で企画したシステムに必要な機材はご自身で用意ください。
シラバスの「テキスト・参考書」は購入する必要がありますか?
学習を深める目的で掲載しています。必ずしも購入する必要はありません。
早稲田大学の施設は利用できますか?
市民に開放されている場所を除き、対面式講義実施日においての該当教室の利用のみとなります。
早稲田大学の一般の学生のように各キャンパスや図書館等は利用できません。
早稲田大学の学生証は発行されますか?
早稲田大学の一般の学生とは異なるため、学生証は発行されません。

履修

履修登録科目数の上限はありますか?
登録科目数の上限はありません。
科目ごとに履修登録人数の上限はありますか?
登録人数の上限はありません。
履修登録にあたり、各領域を考慮する必要はありますか?
領域横断型の学びを推奨しています。できるだけ各領域から最低1科目以上の履修を心がけてください。
ただし、未達成でも修了要件に影響はありません。
復習用にZoom録画は公開されますか?
後日、Zoomの録画を公開する予定です。
※公開対象外:K01、K05、K06
履修登録をしていない科目の資料や録画は公開されますか?
該当科目の全日程終了後、公開する予定です。
※公開対象外:K01、K05、K06
出席は成績に影響しますか?
各科目のシラバスの「評価」の欄をご確認ください。
※該当の欄に「レポート」とだけ記載のある科目については、原則、出席は評価の対象となりません。
欠席時のフォローはありますか?
復習用に公開されるZoom録画で自習するようになります。
ただし、演習部分については録画での自習は困難となりますので、あまり録画に頼ることなく、事前にスケジュールを調整の上、できるだけ出席を心がけてください。
【重要】以下の科目の欠席はご注意ください。
K05:講義の性質上、遅刻・早退・欠席不可
K19:課題レポートの作成にはグループ演習への参加が必要
K10、K14:クラウドを使用しての演習につき、自習が困難
課題の締め切りはいつまでですか?
原則、出題者の講義日の2週間後(翌々週の同じ曜日)の23:59までです。
ただし、例外もあるため、LMSの提出箇所をよく確認してください。

修了

修了要件を教えてください。
必修科目2科目を含む10科目の単位を取得することにより修了が認められます。
修了した場合、どのような証明書が発行されますか?
早稲田大学の履修証明プログラムにつき、早稲田大学総長名で履修証明書が発行されます。
これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載も可能です。
修了した場合、なにか資格が与えられますか?
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)IoTシステム技術検定上級の受験資格が付与されます。
また、同検定の受検料の割引もあります。
早稲田大学を含め、大学、大学院への単位互換制度はありますか?
学位取得の対象とならない「ノンディグリー」プログラムとなるため、単位互換の対象外です。