K05 IoT版ビジネスモデル仮説検証プログラム

概要

IoTシステム&サービスの特有の課題を踏まえて研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し、仮説検証を繰り返しながらブラッシュアップすることで、IoT事業を立ち上げる手法を実践的に学ぶ。

講師

堤孝志(早稲田大学・Learning Entrepreneur’s Lab)

到達目標

以下の内容を理解することを目標とする。
‐ビジネスモデルキャンバス、リーンスタートアップ、顧客開発モデルなどのビジネスモデルの構築のための理論の理解
‐IoTシステム&サービスの特性を踏まえながらIoT関連事業のビジネスモデルの設計および顧客インタビューによる価値検証を実践する技能の習得

準備学習・前提知識

‐IoTシステム&サービスの基本構成

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

計画

2022年度 K05 シラバス

テキスト・参考書

‐Steaven G.Blank、Bob Dorf、堤孝志、飯野将人(翻訳)(著)、スタートアップ・マニュアル、翔泳社、2012
‐Steaven G.Blank、Bob Dorf、堤孝志、渡邊哲(翻訳)(著)、アントレプレナーの教科書、翔泳社、2016

評価

レポート(事前課題、中間課題、最終課題)
※欠席、遅刻、早退は単位を認めない。

備考

‐各自が考える新製品・新サービスならびにそのビジネスモデルについて発表や議論を実施するため、初回講義前に「守秘誓約書」への署名が必要(氏名と勤務先を自署の上、その一覧を全員で共有)。
‐講義資料は履修登録者以外には非公開(自習用教材の対象外)。

参考情報

2020年度 K05 iCDスキルマッピング β版
※今後見直しの可能性があります。