K02 グローバル開発実習

概要

代表校や連携校の留学生とブレンドした開発実習、来訪する海外大学・大学院生とブレンドしたチーム開発実習、および海外における夏季等集中チーム開発実習への選択的選抜参加を行う。

講師

鷲崎弘宜(早稲田大学)、他(未定)

到達目標

以下のスキルを習得することを目標とする。
‐異文化や異領域の開発者と英語で議論し、システム&サービスをチーム開発できる。
‐アジャイル・リーン開発によりシステムを開発し、DevOpsを実践できる。

準備学習・前提知識

‐英語 ※講義中は全員英語を使用
‐IoTプログラミング、クラウドサービス、開発手法
‐アジャイル・リーン開発、DevOpsの基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

2021年度 計画

※後日発表

評価

発表と議論(50%)、最終レポート(50%)

テキスト・参考書

‐Timothy Chou(著)、Precision: Principles, Practices and Solutions for the Internet of Things、lulu.com、2016
‐Catherine Mercer Bing(著)、Many Cultures, One Team: Build Your Cultural Repertoire、Technics Publications、2015
‐Andrew Stellman、Jennifer Greene(著)、Learning Agile: Understanding Scrum, XP, Lean, and Kanban、O’Reilly Media、2013
‐Raghvinder Sangwan、他(著)、Global Software Development Handbook、Auerbach Publications、2006

受講方法

オンサイト(場所未定)
※新型コロナウイルスの影響により、中止となる可能性あり。

過去実施例

2019年度 AWS DeepRacer 早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 実施報告はこちら
2020年度 新型コロナウイルスの影響により、中止。

シラバスPDF

2021年度 K02