K5 IoT版ビジネスモデル仮説検証プログラム

授業概要

IoTシステム&サービスの特有の課題を踏まえて研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し仮説検証を繰り返しながらブラッシュアップすることでIoT事業を立ち上げる手法を実践的に学ぶ。

担当者

堤 孝志(Learning Entrepreneur’s Lab・早稲田大学)、飯野将人(Learning Entrepreneur’s Lab・早稲田大学)

到達目標

以下の内容を理解することを目標とする

ビジネスモデルキャンバス、リーンスタートアップ、顧客開発モデルなどのビジネスモデルの構築のための理論の理解。IoTシステム&サービスの特性を踏まえながらIoT関連事業のビジネスモデルの設計および顧客インタビューによる価値検証を実践する技能の習得。

準備学習・前提知識

IoT システム&サービスの基本構成

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

計画(2019年開講予定)

第1~4回 座学・演習
・アイデアを元にビジネスモデルを構築する手法を学ぶ
・ビジネスモデルを検証する手法を学ぶ

授業外演習 演習
ビジネスモデル検証(想定顧客20名程度にインタビューをして商品価値を検証し、結果をレポートにまとめる)

第5~8回 演習
・授業外演習による検証結果の発表と議論
・ビジネスモデルを工夫して強化する手法を学ぶ

評価方法

レポート(100%)

テキスト・参考書

– Steaven G.Blank、Bob Dorf 著、堤孝志・飯野将人訳、スタートアップ・マニュアル、
翔泳社、2012
– Steaven G.Blank、Bob Dorf 著、渡邊哲・堤 孝志訳、アントレプレナーの教科書、翔
泳社、2016

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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