K19 品質エンジニアリング

授業概要

IoT・AIベースシステムの検証手法や、品質管理手法を学ぶ。

担当者

早水公二(フォーマルテック)、本田澄(大阪工業大学)

到達目標

以下の内容を理解することを目標とする
‐モデル検査の基本知識とIoTシステムにおける活用方法の理解。
‐IoT・AIベースシステムを対象とした品質エンジニアリングの理解。
‐機械学習システムを対象としたテスト技術の理解。

準備学習・前提知識

‐オブジェクト指向モデリングほかの基礎的な要求、ソフトウェアモデリング
‐ソフトウェア設計、ソフトウェア&サービス品質の基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

2020年度 日程

第1回 6/20 9:00~10:30 モデル検査1(モデル検査の基礎) 座学
第2回 6/20 10:40~12:10 モデル検査2(SMW言語と基礎演習) 演習
第3回 6/20 13:20~14:50 モデル検査3(共通例題演習) 演習
第4回 6/20 15:00~16:30 モデル検査4(共通例題演習の回答例紹介) 座学
第5回 6/27 9:00~10:30 信頼性マネジメント1(アジャイル/DevOps、品質管理プロセス、信頼性モデル) 座学
第6回 6/27 10:40~12:10 信頼性マネジメント2(ツールを利用した演習) 演習
第7回 6/27 13:20~14:50 信頼性マネジメント3(機械学習におけるテスト) 座学
第8回 6/27 15:00~16:30 信頼性マネジメント4(メタモーフィックテスティングを利用した演習) 演習

評価方法

レポート(100%)

テキスト・参考書

‐SQuBOK策定部会(著)、ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK Guide、オーム社、2014

開講場所

WASEDA NEO 教室10

シラバスPDF

2020年度 K19