K12 推論・知識処理・自然言語処理

授業概要

記号的知識表現と推論の技術、知的なソフトウェアの相互インタラクション、および日本語・英語テキストを主な対象とした自然言語処理について学ぶ。

担当者

上田 和紀(早稲田大学)、菅原 俊治(早稲田大学)、
林 良彦(早稲田大学)、清水 徹(ヤフー株式会社)

到達目標

記号レベルの人工知能技術を以下の諸側面から学ぶ。記号的知識の表現技術とその操作すなわち探索・推論技法の習得。マルチエー ジェントによる実問題のモデル化、相互作用の理解、協調による知識処理の習得。自然言語処理の基本技術・先端的技法の理解。 具体的なテキストを対象とした各種の情報抽出・変換を行うための手段の習得。

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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