K12 推論・知識処理・自然言語処理

授業概要

記号的知識表現と推論の技術、知的なソフトウェアの相互インタラクション、および日本語・英語テキストを主な対象とした自然言語処理について学ぶ。

担当者

上田 和紀(早稲田大学)、菅原 俊治(早稲田大学)、
林 良彦(早稲田大学)、清水 徹(ヤフー株式会社)

到達目標

記号レベルの人工知能技術を以下の諸側面から学ぶ。記号的知識の表現技術とその操作すなわち探索・推論技法の習得。マルチエー ジェントによる実問題のモデル化、相互作用の理解、協調による知識処理の習得。自然言語処理の基本技術・先端的技法の理解。 具体的なテキストを対象とした各種の情報抽出・変換を行うための手段の習得。

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

日程

時間 講義形式 概要
第1回 5/9(木) 20:00-21:30 人工知能とは・知識表現と論理(上田和紀)
第2回 5/16(木) 18:20-19:50 探索と制約充足(上田和紀)
第3回 5/16(木) 20:00-21:30 推論と定理証明(上田和紀)
第4回 5/23(木) 18:20-19:50 マルチエージェントシステム(菅原俊治)
第5回 5/23(木) 20:00-21:30 調整とゲーム理論(菅原俊治)
第6回 5/30(木) 18:20-19:50 自然言語処理-1(導入~単語の処理)(林良彦)
第7回 5/30(木) 20:00-21:30 自然言語処理-2(構文解析~機械翻訳)(林良彦)
第8回 6/4(火) 20:00-21:30 深層学習による自然言語処理とその応用事例(清水徹)

開講場所

WASEDA NEO 教室10

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