K2 グローバル開発実習

授業概要

代表校や連携校の留学生とブレンドした開発実習、来訪する海外大学・大学院生とブレンドしたチーム開発実習、および海外における夏季等集中チーム開発実習への選択的選抜参加を行う。

担当者

鷲崎弘宜(早稲田大学)、他(未定)

到達目標

以下のスキルを習得することを目標とする。
‐異文化や異領域の開発者と英語で議論し、システム&サービスをチーム開発できる。
‐アジャイル・リーン開発によりシステムを開発し、DevOpsを実践できる。

準備学習・前提知識

‐IoTプログラミング、クラウドサービス、開発手法
‐アジャイル・リーン開発、DevOpsの基礎知識

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

2020年度 日程

7/18(土)、19(日)実施予定

評価方法

発表と議論(50%)、最終レポート(50%)

テキスト・参考書

‐Timothy Chou(著)、Precision: Principles, Practices and Solutions for the Internet of Things、lulu.com、2016
‐Catherine Mercer Bing(著)、Many Cultures, One Team: Build Your Cultural Repertoire、Technics Publications、2015
‐Andrew Stellman、Jennifer Greene(著)、Learning Agile: Understanding Scrum, XP, Lean, and Kanban、O’Reilly Media、2013
‐Raghvinder Sangwan、他(著)、Global Software Development Handbook、Auerbach Publications、2006

開講場所

未定

※ 2019年度は、早稲田大学40号館 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター1階プレゼンテーションルームにて実施
2019年度の実施報告(AWS DeepRacer)

シラバスPDF

2020年度 K2