K1 スマートIoTシステム開発実習

授業概要

開発運用のプロセスとして、アジャイル・リーン開発、およびDevOpsを学習したうえで、実践的・先端的な各種のソフトウェア、ハードウェア、通信・IoT・クラウド環境、ならびに人工知能ツールを用いた具体的なビジネス事例に対するスマートIoTシステム&サービスプロトタイピングのチーム実習を行う。

担当者

土肥拓生(ライフマティクス)、岡崎正一(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)

到達目標

以下を実践できるスキルを習得することを目標とする。
‐IoTサービスのプロトタイピングを開発できる。
‐サービスに合わせてハードウェア・ソフトウェア・クラウド環境をカスタマイズできる。
‐人工知能・機械学習ツールを使って IoT サービスを構築・分析できる。
‐アジャイル・リーン開発によりシステム&サービスを開発し、DevOpsを実践できる。

準備学習・前提知識

‐IoTプログラミング、クラウドサービス、開発手法

履修時間

時数:8コマ  時間数:12時間

2020年度 日程

第1回 6/6 9:00~10:30 チーム分け、開発内容・手順の確認、アジャイル・リーン開発 演習
第2回 6/6 10:40~12:10 DevOps、開発計画の作成、開発演習1 演習
第3回 6/6 13:20~14:50 開発演習2 演習
第4回 6/6 15:00~16:30 開発演習3 演習
第5回 7/4 9:00~10:30 開発演習4 演習
第6回 7/4 10:40~12:10 開発演習5 演習
第7回 7/4 13:20~14:50 チーム内議論、発表準備 演習
第8回 7/4 15:00~16:30 発表と議論、まとめ 演習

評価方法

発表と議論(50%)、最終レポート(50%)

テキスト・参考書

‐Gene Kim、Jez Humble、Patrick Debois、John Willis(著)、The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて、日経BP、2017
‐Ash Maurya(著)、Running Lean ―実践リーンスタートアップ、オライリージャパン、2012
‐Jeff Patton(著)、ユーザーストーリーマッピング、オライリージャパン、2015
‐Bertrand Meyer(著)、アジャイルイントロダクション、近代科学社、2018

開講場所

WASEDA NEO 教室10

シラバスPDF

2020年度 K1